GoogleChromeでキオスクモード

サイネージ関連のお仕事で調べてみた。

GoogleChromeにサイネージ用にキオスクモードというのがあるらしい

設定は簡単だった。

ショートカットを右クリック→プロパティ

ショートカットタブのリンク先を下記のように変更する

後はショートカットをダブルクリックで起動すると指定のURLでキオスクモードで使える
画面を閉じる場合はAlt+F4などで閉じるとOK

XAMPPにLaravel

Laravelのインストール

Composerのインストール方法はコチラから

XAMPPのコントロールパネルからShellを起動
Shellで下記のコマンドでLaravelをインストール

# cd htdocs
# mkdir laravel
# composer create-project –prefer-dist laravel/laravel laravel

完了したら「Application key set successfully.」と表示されます。

下記のURLにアクセスでLaravelにアクセスできます。
http://localhost/laravel/public/

XAMPPにComposer

CakePHP3とかLaravelとか入れるにはComposerが必要になってきます。
XAMPP環境でもComposerが使えるようなのでその方法です。

まずはサイトからComposerをダウンロードしてインストールします。

https://getcomposer.org/download/

XAMPPのPHPの場所を指定。
C:\xampp\php\php.exe
※XAMPPポータブルだとこける可能性があるので、通常版を使うことをお勧めします。

プロキシの設定がある場合は、その設定を。

そのまま進めてインストール完了したらコマンドプロンプトで確認

>composer -V

バージョンが返ってこない場合はPCを再起動して試してみましょう。
それでもダメな場合は再インストールしてみてください。

XAMPPでWordPress導入時のhtaccess

XAMPPにWordPressを導入したけど、TOPページ以外にアクセスするとTOPに飛ばされてしまう場合の対処方法

htaccessのRewriteEngineの設定を正しく行うと解消されます。

例えば下記のURLだとすると…
http://localhost/wordpress/

RewriteBase
RewriteRule

上記2箇所の設定を調整する。

以上です。

QGISが起動しない

QGISが起動しない。
「ロードされたプラグインを復元しています」でずっと止まる。
バージョンは2.18.16

検索して情報収集。

解決法が分かったけど、若干ディレクトリ構造が違ったのでこちらでも記載。

pluginsフォルダの名前を変更すると解決できます。

C:\OSGeo4W64\apps\qgis\python\plugins

_pluginsなどに名前変更して起動したらOKだった。

chromeで「この接続ではプライバシーが保護されません」

chromeで検索したときに「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示され検索ができなくなる場合。

IEやfirefoxなどは大丈夫だけどchromeだけでNGというパターン

セキュリティソフトでカスペルスキーを導入されている場合、それが原因なことがあります。

「カスペルスキー スモールオフィス」でこの症状が何件か発生してます。

設定を変更しましょう。

「設定」→「詳細」→「ネットワーク」

「暗号化された接続をスキャンしない」に設定すると解決です。

[Windows]定期再起動の実行

WindowsXPでの話ですけどね。

XPを定期的に再起動したくて調べたときの話。

Windowsのタスクを使うと実現できるようです。

コントロールパネル→タスク→スケジュールされたタスクの追加

「参照」からC:\WINDOWS\system32\shutdown.exeを指定する。
「日単位」を選択
「開始時刻」を選択。このタスクの実行は「毎日」
パスワードを設定している場合はパスワードを入力する
(実行には管理者権限が必要です)
最後に「完了」

タスクに追加されます。
このままだとシャットダウンになってしまうので修正します。
そのタスクのプロパティを開きます。

タスクタブの実行するファイル名のshutdown.exeの後ろに「 -r」を追加します。(リスタートのrです)
「C:\WINDOWS\system32\shutdown.exe -r」となります。
OKクリック→パスワード入力→OK

これで定期再起動の実行設定完了です。

hostsファイルについて

サーバー移転時など、DNS切り替え前に動作テストをしたいですよね。
その場合Windowsであればhostsファイルを書き換えることで新サーバーでのテストが行えます。

hostsファイルの場所は下記のとおりです。

■Windows 10

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

-*-*-*-*-

■Windows 8 or 8.1

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

-*-*-*-*-

■Windows 7

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

-*-*-*-*-

■Windows Vista

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

hostsファイルの書き方

上記のhostsファイルをメモ帳などのテキストエディタで開きます。
※編集には管理者権限が必要です。

hostsファイルを頻繁に編集する場合は下記のようなソフトを使うと管理が楽です。
Hosts File Manager
http://softwarefactory.jp/ja/products/hostsfilemanager/

hostsファイルのフォーマット

IP [スペース、TAB] ドメイン名

(例)
182.22.59.229 yahoo.co.jp

保存後にはブラウザの再起動を行います。
ブラウザの再起動でも切り替わらない場合はパソコンの再起動をしましょう。

上記のように移転ドメインの新サーバーのIPを指定することで新サーバーでの動作テストが行えます。
動作テストが終わった後は削除して元に戻しましょう。

windows端末では可能ですが、スマホやガラケーなどでは上記対応ができないので要注意です。

解凍ソフトで解凍できなかった場合に試したこと

解凍ソフトで解凍できなかった場合に試したこと

私は下記の解凍ソフトで使い分けをしている。

通常:Lhaz
Mac文字化け用:CubeIce

gzで圧縮されたDBのバックアップデータを解凍しようとした時に
上記のソフトでは解凍ができなかった。
「書庫が壊れています」とか「移動できませんんでした」など

解凍後のデータ容量が4GB近くあるので、それで駄目なのかな~っと

そこで新たな解凍ソフトを導入

7-Zip
https://sevenzip.osdn.jp/

こちらをインストールして試してみたら成功!

ソフトによってできる、できないがあるんだね~・・・