XAMPPにComposer

CakePHP3とかLaravelとか入れるにはComposerが必要になってきます。
XAMPP環境でもComposerが使えるようなのでその方法です。

まずはサイトからComposerをダウンロードしてインストールします。

https://getcomposer.org/download/

XAMPPのPHPの場所を指定。
C:\xampp\php\php.exe
※XAMPPポータブルだとこける可能性があるので、通常版を使うことをお勧めします。

プロキシの設定がある場合は、その設定を。

そのまま進めてインストール完了したらコマンドプロンプトで確認

>composer -V

バージョンが返ってこない場合はPCを再起動して試してみましょう。
それでもダメな場合は再インストールしてみてください。

CakePHP3でログイン認証を構築

CakePHP3でログイン認証を構築

細かいところは公式マニュアルをチェック
https://book.cakephp.org/3.0/ja/controllers/components/authentication.html

AppController.php – コントローラー全体の認証設定を行う
LoginController.php – ログインフォーム、ログイン処理など
TUsersController.php – ユーザー表示、登録、編集など

■認証設定(AppController.php)

initializeに認証処理を追記します。

loginAction – ログイン処理を行うコントローラーとアクションを指定
loginRedirect – ログイン後に移動するコントローラーとアクションを指定
logoutRedirect – ログアウト後に移動するコントローラーとアクションを指定
authenticate – 認証の詳細設定
 Form:ユーザーID、パスワードを入力するフォームを作成して認証処理をさせるタイプ。他にはBasicやDigestがあります。
  userModel:認証に使用するモデルを指定(デフォルトはUsers)
   fields:認証に使用するカラムを指定(デフォルトはusernameとpassword)

■ログインフォーム(index.ctp)、認証処理(LoginController.php)

LoginController.php

index.ctp

■ユーザーの表示、追加、編集など
コントローラーに継承用の一文を追記します。
これがないとログイン後でもログインフォームに飛ばされちゃいます。

TUsersController.php

ユーザ作成、編集時にパスワードをハッシュ化させる。

Model/Entity/TUser.php

こうやって書くと単純だけど結構苦戦しました。
AppControllerに書きましたけど、コントローラー単位でやる方法は分かりません(w

XAMPPでCakePHP3

XAMPPでCakePHP3

ポータブルタイプだとパスの問題でなんかうまくいかない。
うちはUSBにポータブルタイプのXAMPPを入れてたのでそれにCakePHP3を入れようとしたけど駄目だった。
(各モジュールがあるのに読み込めないエラーが大量発生)

ということで別ドライブにXAMPPを入れてそこで実行

ブラウザからアクセスするとエラー

Fatal error: You must enable the intl extension to use CakePHP ~~~

PHPの設定でintlを使用する設定になっていないかも。

php.iniを開いて下記を修正

;extension=php_intl.dll
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
extension=php_intl.dll

これでApachを再起動

これで直るかな。

タイムゾーン変更でエラー

config/app.php
config/bootstrap.php

上記のtimezoneを変更するとMySQLでエラーが発生

Error: SQLSTATE[HY000]: General error: 1298 Unknown or incorrect time zone: ‘Asia/Tokyo’

下記の公式サイトよりtimezoneのファイルをダウンロードします。
http://downloads.mysql.com/general/timezone_2016a_posix.zip

/xampp/mysql/data/mysql にファイルを上書きします。
その後MySQLを再起動

これでCakePHP3も動くようになったかな。